もしもの時にも、
ご本人の想いを大切に。
もし自分に何かあった時、「誰が対応してくれるのだろう」 「自分の希望はきちんと伝わるのだろうか」 「親族に迷惑をかけたくない」 そんな不安を感じる方も少なくありません。 ひまわり家族では、万一の時にも、ご本人の意思やご希望を大切にしながら、必要な対応を責任を持って行っています。
もしもの時の不安は、日常の中では考えにくいものかもしれません。
けれど、体調の変化や年齢を重ねる中で、少しずつ気になり始める方も多くいらっしゃいます。
誰が病院へ駆けつけ、必要な判断や対応をしてくれるのか。
ご本人の考えが、きちんと尊重されるか。
緊急時に誰へ連絡し、どう動くのか。
葬儀やいろいろな事務手続きが、自分の希望通りに行われるか。
ひまわり家族では、もしもの時にも慌てることがないよう、
事前にご本人の意思を確認しながら支援を行っています。
元気なうちから、延命治療などに関するご本人の希望を確認しています。危篤時には、その意思を医師へお伝えし、ご本人の考えが尊重されるよう対応しています。
万一の際には、親族や関係者へのご連絡を行います。親族と連携しながら、必要な調整を進めています。
逝去時には病院への駆けつけを行い、葬儀社への連絡・手配など必要な初動対応を行います。※葬儀・納骨については「葬儀・納骨支援」にて詳しくご紹介しています。
死亡届の提出や、年金やライフライン等の停止手続き、保険証返納などの役所手続きを行います。また、施設費や医療費などの支払い、居室の家財処分や退去手続きといった精算(清算)業務を行います。
病院搬送時や緊急受診時には、必要に応じて病院へ駆けつけ対応を行います。ご本人の状況を確認しながら、必要な支援につなげています。
延命治療や最期の迎え方など、エンディングノートやヒアリングを通じて、事前にご本人の意思を確認し、尊重することを大切にしています。
急な体調悪化や病院搬送時にも、夜間・休日を問わず対応しています。
遠方に住まれている親族とも連携しながら、必要な対応や連絡を行っています。
万一の時だけで終わらず、ご本人の希望に沿ったお見送りまでつなげています。
逝去後のさまざまな停止・解約といった事務手続きをもれなく行い、ご親族はじめお世話になった病院や施設等にもご負担をかけないよう対応しています。
「もし何かあった時でも、お願いできる人がいると思うと、以前より不安が少なくなりました。」
(70代・女性)
「延命治療のことなど、親族には話しづらかったことも整理できて安心しました。」
(80代・男性)
「夜に体調が悪くなった時、『連絡できる先がある』と思えるのは本当に心強いです。」
(70代・女性)
将来のことや、親族のこと。
不安や気がかりは、お一人おひとり異なります。
「まだ具体的ではないけれど相談してみたい」
という段階からでも、お話をお伺いしています。