ご本人の希望に沿った、
その方らしいお見送りのために。
人生の最終段階だからこそ、 「自分らしい形で見送ってほしい」 「親族に負担をかけたくない」 「希望通りに進めてもらえるだろうか」 そんな想いを持たれる方も少なくありません。 ひまわり家族では、ご本人の意思やご希望を大切にしながら、その方らしいお見送りを支えています。
葬儀や納骨については、元気なうちはなかなか考えづらいものかもしれません。
けれど、「自分の希望をきちんと残しておきたい」「親族に迷惑をかけたくない」と感じる方も多くいらっしゃいます。
葬儀の形や納骨先など、自分らしいお見送りを希望したい。
遠方や高齢の親族へ、負担をかけたくない。
万一の時、誰が必要な手続きを進めるのか不安。
納骨や手続きまで、きちんと対応してもらえるのか。
ひまわり家族では、事前にお伺いしたご本人のご希望をもとに、
必要な支援を行っています。
生前に、葬儀の形式や納骨先、宗教的な希望などについてお話を伺っています。「どのように見送ってほしいか」を大切にしています。
万一の際には、事前のご希望に沿って葬儀社や寺社への連絡・手配を行います。
遠方にお住まいの親族とも連携し、葬儀の日時や場所など必要なご連絡や調整を行います。
ご希望に応じて、納骨まで責任を持って対応しています。ご本人の想いやご事情に寄り添いながら進めています。
状況によっては、一般的な方法だけでは難しいケースもあります。ひまわり家族では、ご本人やご家族の想いに寄り添いながら、できる方法を一緒に考えています。※海外に住むご家族へ、通常送るのが難しいご遺骨をペンダントにすることで無事お届けできた事例などもあります。
[支援事例を見る]
形式ではなく、「その方がどうありたいか」を大切にしています。
ご親族とも連携しながら、必要な対応を行っています。
決まった形に当てはめるのではなく、状況やご希望に応じてできる方法を一緒に考えています。
葬儀だけでなく、納骨まで継続して支援を行っています。
「母の希望を丁寧に聞いてくださり、離れて暮らしていても安心してお願いすることができました。」
(娘様)
「本人らしい形で見送れたことが、本当にありがたかったです。」
(ご家族)
「どう進めればよいか分からない中、一つひとつ丁寧に対応していただけて安心しました。」
(ご家族)
将来のことや、親族のこと。
不安や気がかりは、お一人おひとり異なります。
「まだ具体的ではないけれど相談してみたい」
という段階からでも、お話をお伺いしています。