ひまわり家族について

ひまわり家族について

ひまわり家族の由来

ひまわりの花は、大輪にもなると、その中央に約2600個の種子が集まって花全体を支えていると言われています。そのイメージから、お一人おひとりの会員さまのご協力によってお互いに支え合うことで成り立ち、そして当財団は、その会員さますべてを安心で包み込めるひまわりの大輪でありたい、そのような気持ちを込めて「ひまわり家族」と名付けました。

これからの人生に、
安心して寄り添える存在であるために。

「もし自分に何かあった時、誰に頼ればいいのだろう」 「親族に負担をかけたくない」 「これから先のことを相談できる人がほしい」
ひまわり家族は、一般財団法人日本ファミリートラスト財団が運営する、家族の代わりとなって生涯を支える支援サービスです。高齢者や障がいのある方が安心して暮らし続けられるよう、身元保証をはじめ、生活支援、万一の時の支援、葬儀・納骨支援など、将来にわたるサポートをおこなっています。
私たちが大切にしているのは、制度や支援を提供することだけではありません。お一人おひとりの想いに耳を傾け、その方らしい人生を支えること。
「ここがあるから安心」 そう思っていただける存在でありたいと考えています。

お一人おひとりの状況や想いに寄り添った対応

理念

私たちが大切にしていること

ひまわり家族は、高齢者や障がいのある方が、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、お一人おひとりの想いに寄り添いながら支援を行っています。
私たちが目指しているのは、単にサービスを提供することではありません。
「もしもの時にも、ここがある」
そう思っていただける安心を届けることです。
そのために私たちは、ご本人の想いを大切にしながら、日々の支援に向き合っています。

ひまわり家族の使命

Missionひまわり家族の使命

一人ひとりの想いに寄り添い、
安心して人生を歩める支えとなる。

ご入会される会員さまの状況や想いは、
お一人おひとり異なります。
だからこそ私たちは、日々の暮らしの相談から、身元保証、生活支援、万一の時、そしてその後まで。
ご本人の意思や希望に耳を傾けながら、「その方らしい人生」を支える存在でありたいと考えています。

ひまわり家族が目指す姿

Visionひまわり家族が目指す姿

「もしもの時も、ここがある」
そう思える安心を届けられる社会へ。

年齢を重ねる中で、
「頼れる人がいない」、
「親族に迷惑をかけたくない」、
「将来のことが少し不安」、
そうした想いを抱える方が、安心してこれからの生活を考えられる社会を目指しています。
また、ご家族やケアマネジャー、病院・施設関係者など、周囲の方々にも安心していただける存在であることを大切にしています。
支援が必要な時に、自然と頼れる存在であり続けること。
それが、ひまわり家族の目指す姿です。

ひまわり家族の価値

Valueひまわり家族の価値

私たちが大切にしている
4つの価値観

「その人らしい暮らし」を支えるために、私たちは制度や仕組みだけではなく、人としてどう向き合うかを大切にしています。
その想いを形にしたのが、私たちの4つの価値観です。

01|想いを実現するために

会員さまの想いや希望は、お一人おひとり異なります。
だからこそ、私たちは日々の対話を大切にし、
暮らしの相談から人生の最終段階まで、その方の想いに寄り添います。
「どう生きたいか」、「どのように暮らしたいか」 を一緒に考え、実現する支援を行っています。

02|周りの方々にも安心していただくために

会員さまだけでなく、ご家族、ケアマネジャー、医療・介護事業関係者など、支援に関わる周囲の方々との信頼関係も大切にしています。
ご親族間で介護をされている方、あるいはキーパーソンのおられない孤立しがちな高齢者の支援に関わっておられる専門家の方々が日々抱えておられる不安や課題を少しでも軽減できるよう努めています。

03|専門性の高い安全な支援のために

契約時には弁護士など法律の専門家が関与し、お預けいただく預託金を適切に分別管理しています。
また、ご本人の意思を実現しつつ、潜在的な問題点について法的な助言を行いながら、透明性の高い安全なサービスの提供を心がけています。

04|末永く支援を続けるために

最後まで会員さまの意思を実現するお手伝いをするためには、健全な運営基盤が欠かせません。 ひまわり家族では、財務情報の定期開示や適切な管理体制を整え、安心して任せていただける透明性を大切にしています。 「最後まで安心して頼れる存在」であり続けること。 それが私たちの責任です。

代表理事 小寺 陽平

代表挨拶

年齢を重ねる中で、
「もし自分に何かあった時、誰が支えてくれるのだろう」
「子どもに負担をかけたくない」
「これから先のことを、誰に相談すればいいのか分からない」

そんな不安を抱えておられる方は、決して少なくありません。
ひまわり家族は、そうした想いに寄り添いながら、高齢者や障がいのある方が安心して暮らし続けられるよう、身元保証、生活支援、危急時対応、葬儀・納骨支援など、将来にわたる支援を行っています。
私たちが大切にしているのは、制度やサービスを提供することだけではありません。
「その方が、これからをどう生きたいか」
「どのような暮らしを望んでいるか」
というお気持ちに耳を傾け、お一人おひとりに合った支えを一緒に考えていくことです。
長年の活動を通じて、行政、病院、ケアマネジャー、施設関係者、弁護士・司法書士など、多くの専門家との信頼関係を築いてまいりました。
だからこそ、決まった支援を一律に提供するのではなく、その方の状況や想いに応じて、柔軟に寄り添うことを大切にしています。
これから先の暮らしに、少しでも安心を感じていただける存在でありたい。
「何かあった時、ここがあると思える」
そんな安心につながる団体として、これからも誠実に活動を続けてまいります。

代表理事 小寺 陽平

法人概要

法人名
一般財団法人 日本ファミリートラスト財団
設立
平成28年4月
代表理事
代表理事 小寺 陽平(こてら ようへい)
所在地
大阪市北区豊崎3丁目9番7号いずみビル8階
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電話番号
06-6131-8613
事業内容
身元保証、生活支援、葬儀・納骨支援、死後事務支援 等

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※Map上でビル名が「豊崎いずみビル」となっておりますが、正式には「いずみビル」です。

役員構成

評議員
中山 正隆 弁護士(大阪弁護士会所属)
辻村 幸宏 弁護士(大阪弁護士会所属)
平野  謙 弁護士(兵庫県弁護士会所属)
代表理事
小寺 陽平 弁護士(大阪弁護士会所属)
理事
石本 武史
植田 章司
監事
山本 公一 税理士(近畿税理士会所属)
事業の透明性について

事業の透明性について

安心して任せていただくために、
運営の透明性を大切にしています。

ひまわり家族では、会員さまからお預かりする大切なお金を適切に管理し、安心してご利用いただける体制づくりを大切にしています。
その一環として、
貸借対照表(財務情報)の公開を行い、法人運営の透明性確保に努めています。
また、預託金についても、弁護士・司法書士など法律の専門家を交えた三者契約による管理体制を整えています。
「本当に信頼できる団体なのか」
その不安に、誠実に向き合うこと。
それも、私たちの大切な責任だと考えています。

貸借対照表を見る

「もしもの時も、ここがある」
そう思える安心を。

これから先のことは、まだ具体的に決まっていなくても構いません。 少し気になっている。話を聞いてみたい。 そんな段階からでも、お気軽にご相談ください。